SE、PGのキャリアアップ

キャリアサービスのIT技術者派遣

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SE・PGのキャリアステップ!

システムエンジニアやプログラマーを派遣でお考えの方。将来のキャリアプラン、スキルアッププランを立ててみましょう! こちらでは、プランの一例をご紹介します。ご参考にしてください。

ステップ1 基礎資格の取得! 「基本情報技術者」や「ソフトウエア開発技術者」のような基礎レベルの資格は、できれば登録前に取得しておくとベストです。派遣先企業としては派遣社員をプロとして見ますので専門書やマニュアルが読める程度のスキルがあると歓迎されるでしょう。もちろん、そのスキルがなくても問題ない企業もあります。

ステップ2 アプリケーションエンジニア! 基礎の資格を取得してようやくSEのプロとしてのスタートラインです。次は「アプリケーションエンジニア」の資格を取得しましょう! 高度な情報処理技術と業務知識を要求されるこの資格は、プロジェクトの技術的なリーダーとしてますます重要視されています。

ステップ3 プロジェクトマネージャー! 情報システム開発プロジェクトの責任者「プロジェクトマネージャー」。プロジェクト開発に向けた計画、予算、納期、品質などの管理を行います。プロジェクトを遂行するために必要不可欠な人材です。ここまでのスキルを身に付けていけば、どの派遣先企業でも重宝されます。

ステップ4 データベースエンジニアやネットワークエンジニア! 正社員で言えば入社して10年、この頃にはデータベースやネットワーク、セキュリティーにも触れることになるでしょう。派遣社員でも「データベースエンジニア」「ネットワークエンジニア」などのテクニカル系の資格はおさえておくことが望ましいです。ここまでくれば、よりSEライフを充実させることができるでしょう。

ステップ5 システムアナリスト! 「経営」という観点でIT戦略を立てていくために必要なスキル。業務や組織のあり方も含め、全社的なシステム化計画の策定や戦略的情報システムの企画立案を行います。この際に活きてくる資格が「システムアナリスト」。この資格は、IT社会の経営戦略に参与するトップライセンスです。

ステップ6 ベンダー! 通常の各種ベンダー資格は一部の例外を除き、ベンダーの製品知識を問うものです。それぞれの製品に関する技術レベルや実践能力などを証明するのがベンダー資格。世界標準の資格としてIT企業を中心に高く評価されているものです。ここまでくれば自分のスキルを見返したときに「形」となって残るでしょう。